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	<title>inkdesign - html,css,webのあれこれ &#187; セミナー</title>
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		<title>デザイナーとプログラマーの悩ましい関係</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/11/cssnite-vol8-frusho-designermeetsprogramer.html</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 15:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[国産CMSとして期待高まるSOY CMSの開発をした古荘さんによる「デザインとWebシステムとの付き合い方」というセッションでは、CMS開発の話をベースに、デザイナーとプログラマーの付き合い方をお話されてました。

テン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国産CMSとして期待高まる<a href="http://www.soycms.net/">SOY CMS</a>の開発をした<a href="http://blog.n-i-agroinformatics.com/">古荘さん</a>による「デザインとWebシステムとの付き合い方」というセッションでは、CMS開発の話をベースに、デザイナーとプログラマーの付き合い方をお話されてました。<br />
<span id="more-33"></span></p>
<h2>テンプレートを挟んだ関係</h2>
<p>多くのCMSのテンプレートは、ページ（コンテンツ）を生成するための言葉の通り器で、その作りというのはCMSによって全然違います。</p>
<p>それぞれのCMS独自のタグなどがあったり、Wordpressなんかの場合はPHP山盛りです。</p>
<p>別にPHPを知らなくても、デフォルトのテンプレートをベースに自分が知っている範囲のところをいじくれば立派なページができあがるわけですが、プログラミングが本当に苦手な人にとっては触るのが怖いようなテンプレートかもしれません。</p>
<p>古荘さん曰く、プログラミング的にその時には不要だけど後々のいろんな処理を想定すると、少し複雑にコードを書いてしまうとか、こっちの方が良いだろう的な「良かれと思った」ことが結果的にデザイナーの混乱を招いてしまう、ということがあるそうです。</p>
<p>古荘さんのところでのこういった経験が、よりデザイナーがプログラムに触れずに扱えるCMS、SOY CMSというものを作り上げたのでしょう。<br />
HTMLのコードをそのままを載せて、少しだけ編集エリアに属性みたいなものを足すだけで組み込めてしまうというものです。</p>
<p>この感覚は<a href="http://www.modxcms.com/">MODx</a>も近いものがあるんじゃないかなと思います。MODxは僕自身長く使っていて、UIもDreamweaverライクといいますか、左側にファイルツリーがあり、右側に編集画面、プレビューもあるというような作りです。<br />
MODxもまたプログラミングがほとんど出来ない僕には扱いやすいCMSです。</p>
<h2>プログラマーを理解するにはjavascriptがいい</h2>
<p>覚えて自由に書けるところまで、ってわけではなく「読める」ようになることが重要、ということで多くの言語の中でもjavascriptがプログラム、プログラマーを理解する上では良いんじゃないか、ということでした。</p>
<p>確かにHTML+CSSを触っているデザイナーやコーダーからすれば、特に最近はJavascriptであってもjQueryのような簡単に書けるライブラリがったりとJavascriptに対しては割と近づきやすい言語じゃないかと思います。<br />
とかく言う僕はそんなかけないんですが&#8230;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>とにかくSOY CMSをみんなも使ってみるといいよ！<br />
僕もまだ深くを知らないわけなんですけど、いろいろ要望上げて国産CMSとして最高のものになってもらいたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Web業界における人材教育</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/10/cssnite-vol8-tommmmy-web-education.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/10/cssnite-vol8-tommmmy-web-education.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 16:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[CSS Nite in Osaka, Vol.8、tommmmyさんの「Web業界における未経験人材を
どのように育てていくか」というセッションのレポートに関連して、いろいろウチの場合の教育方法なども。

効率よく教育し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CSS Nite in Osaka, Vol.8、<a href="http://blog.tommmmy.com/">tommmmyさん</a>の「Web業界における未経験人材を<br />
どのように育てていくか」というセッションのレポートに関連して、いろいろウチの場合の教育方法なども。<br />
<span id="more-31"></span></p>
<h2>効率よく教育していく</h2>
<p>Webにかかわる企業ということでWeb制作会社の新人だけでなく、企業のWeb担当者になる人向けの話だったんですが、</p>
<h3>Web制作会社向け</h3>
<p>tommmmyさんからの提案では、制作会社なら</p>
<ul>
<li> 自社で手がけたサイトを使ってもらう</li>
<li> そのサイトのリニューアル課題を出す</li>
<li> たくさんサイトを作ってもらう</li>
<li> OJT</li>
</ul>
<p>ということです。<br />
「自社で手がけたサイト」というのはウチの会社でもやっぱりやってて、改善案とかもいろいろ出してもらいます。提供しているサービスがサイトオーナー向けのサービスなので、サイト運営経験のある新人だとさらに良いレポートがあがってきます。<br />
そうでなくても、単純に使い勝手の面で厳しい評価もいただきます＞＜</p>
<p>一方ウチの場合は制作会社ではないので、なかなか制作経験というのは現場では積みにくいかなとも思います。なので僕もそうですがプライベートでいろんなデザインに挑戦してみたりとか、とにかくいろんなサイトをみてインスピレーションを受けようにしようと、伝えてます。</p>
<p>でもホント一番いいのは「とにかく最初は模倣でいいから作る」ことだと思います。</p>
<h3>企業のWeb部門・担当者向け</h3>
<p>次に、企業のWeb部門・担当者なんかの場合だと</p>
<ul>
<li> 経験者登用</li>
<li> 外部のセミナー・研修</li>
<li> 講師を招く</li>
</ul>
<p>というもの。餅は餅屋といいますか、一番Webをまわしていくなら初めから経験者を採用するのが良いでしょうね。もちろん可能ならその人ひとりっきりではなく、数人で情報共有したり勉強会したりってのも大事だと思います。</p>
<p>あとは派遣とか出向とかを受けるのがいいのかな？これは会社的に経験無いのでわからないのですが、他の会社では多いのでしょうか。</p>
<p>他 tommmmyさんはいろんなWebサービスを活用する、ということも強く勧めてましたね。Webサービスについては後日izuizuさんのセッションのレポートでも書こうと思ってますが、</p>
<p>tommmmyさんの口から出てた<a href="http://mixi.jp/">mixi</a>は色々賛否両論もあるかもですけど、少なくとも情報収集をする環境としては悪くないと思います。<br />
Web業界のひよこ、もっと前のたまごな人たちがコミュニティいろいろ情報交換して学んでたりしてますから、そこに飛び込んでしまえばいいと思うのです。</p>
<p>あとは今回のCSS Niteみたいなイベントにもできる限り参加するべきですね。<br />
<a href="http://www.re-creators.jp/">Re:Creator&#8217;s Kansai</a>もいろいろやるよ！</p>
<h3>で、ウチの場合</h3>
<p>とにかく教育も効率化ということで、新人教育カリキュラムの基礎部分はすべて「動画」でまかないます。<br />
動画の撮影はウチで取り扱ってる<a href="http://www.camtasia.jp/go/72863/ca1/">「カムタジアスタジオ」</a>という動画キャプチャーソフトです。（宣伝ごめんなさい）</p>
<p>社長が理念・ビジョンを説明する動画から、自社の管理システムの手順説明などすべて動画。</p>
<p>それをひたすら見て、レポートもしてもらうわけですが、ちゃんとコミュニケーションというのはとります。</p>
<p>マンツーマンで教えるのもいいのですが、スタッフ数もそんな多くないところならなかなか時間が惜しいこともあります。「同じことを言う」だけなら動画の方が良いです。その一方でオフタイムに積極的にコミュニケーションを取るわけです。</p>
<p>皆こういうカリキュラムには驚くわけですが、すぐ慣れるのか、むしろ徹底して効率化されていることに大きく関心を持つようになりますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>基本的にウチの場合だと、特にデザイン部とかだと実務経験やデザイン業務、Web運営の経験が無いと採用をしないということが多いので、本当にまったくの未経験者の教育をする機会は少ないのですが、</p>
<p>とにかく制作だけじゃなくても「Web」という「経験」を積んでもらうということです。</p>
<p>端から見ればただの「オタク」と呼ばれてしまうくらいの集団なわけですが、そのメンバーが紡ぎ上げていくWebサイト・サービスっていうのはやっぱり良いWebサイト・サービスになるのですよ。</p>
<p>人、会社それぞれにあった教育法はあると思いますが、Webに関わっていく人たちには、Webの面白さを知ってもらいたいなんて思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真、カメラをそろそろ本気で。</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/09/cssnite-vol8-okada-photograp.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 15:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[アップルストア心斎橋で久々に開催されたCSS Nite in Osaka, Vol.8 に行ってきました。翌日のMT4LP5にもいってきたので、順を追ってレポートします。

まずは、おかだよういちさんの「入門以前！デジタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アップルストア心斎橋で久々に開催された<a href="http://osaka.cssnite.jp/vol08/">CSS Nite in Osaka, Vol.8</a> に行ってきました。翌日の<a href="http://mt4lp5.cssnite.jp/osaka.html">MT4LP5</a>にもいってきたので、順を追ってレポートします。<br />
<span id="more-30"></span><br />
まずは、<a href="http://s-style-arts.info/">おかだよういちさん</a>の「入門以前！デジタル一眼　～ケータイ・コンデジからのステップアップ～」</p>
<p>スライドにカメラの動き（動画）を埋め込んでたりと、文章の説明だけじゃわかりにくいところが非常にわかりやすかったです。<br />
写真撮るのは好きですが、カメラそのものは全然詳しくないので良い勉強になりました。</p>
<h2>photographの本当の意味</h2>
<p>photo = 光<br />
graph = 描画</p>
<p>photograph = 写真（真実を写すもの）と訳されたけど、本来のphotographとはこういう意味らしい。<br />
それほどのに写真を撮る上では「光」が重要ともいえるってことだと思う。</p>
<h2>本気でカメラを学ぶ</h2>
<p>Ev（露出値） = Av（絞り） + Tv（シャッタースピード）<br />
これが露出値の計算式。<br />
ということで「露出値」なんですがこれはつまり「光の量」ということでいいんでしょうかね？雰囲気で理解してます。お恥ずかしい&#8230;</p>
<h3>絞り</h3>
<p>人の目でいうところの「虹彩」。入ってくる光の量を孔の大きさで調整する。「F値」という値で示されて、一眼レフのレンズについてるメモリの「F○」というのが絞りの調整をするということ。</p>
<p>F値が少ないほど孔の開きが大きく、F値が大きいと孔の開きが小さい。</p>
<p>具体的には、F値が小さいと被写体の後ろの方がボケて、その逆だと全体がはっきり写るようになります。</p>
<p>これは人間でも目が疲れたりして視界がボケたときに、目を細める（絞りを小さくする）とはっきり見えるようなイメージです。</p>
<p>雰囲気のいい写真にあるような、手前の被写体にピントを当てて、背景をぼかすというのはこの「絞り」を調整することが必要なんですね。</p>
<p>おかださん曰く、「絞りは&#8221;空気&#8221;をコントロールする」。</p>
<h3>シャッタースピード</h3>
<p>シャッタースピードはその言葉のまんまですけど、シャッターボタンを押したときのシャッターが開いて閉じるまでのスピード。<br />
これもおかださんのスライドを観るとすごいわかりやすいですが、設定するスピード（1/何秒）によって、開け閉めのスピードも違うけど、速いほど開くシャッターも幅も狭くなる？よう。</p>
<p>シャッタースピードが速いほど、速いものを捉えられるわけだけどその分、光の入る量は少なくなる。</p>
<p>逆に遅い場合には、例えば満月の夜なんかだとたくさん光が入るので昼間みたいな写真が撮れる。その代わり、動くものだとブレが発生してしまう。</p>
<p>僕は昔よくライブハウスで写真撮ってたけど、シャッタースピードを速くすると動きは捉えられるけど、持ってたカメラの感度が悪いのかすごく暗い写真になった。<br />
それでシャッタースピードを遅くすると光が入ってちゃんと演奏している人が写るけど、動き回るからブレまくる。</p>
<p>でも光もちょうど、動きもいい感じにブレた写真っていうのは、ライブ感が出て素敵な写真が出来るのがうれしかった。ああ最近撮ってないな。</p>
<p>おかださん曰く、「シャッタースピードは&#8221;時間&#8221;をコントロールする」。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>そもそもこういうセッションがなんであるかというと、ECサイトで商材写真を撮るときにも最近のカメラの性能に任せて撮ればそれでOK、みたいなことが多いけれど、実際にはちゃんと構図を考えたり光の当て方をしっかりするだけで商材の訴求力というのは全然変わるということを、あらためて理解した方がいいからでしょう。</p>
<p>確かにプロのカメラマンに頼むと、それだけのコストはかかっちゃうわけですが、商材・単価によってはそれをかける価値も多いにありますよね。<br />
プロでなくとも、今回のようなセミナーを受けたりして、もっと意識して素材の良さを引き出す写真が撮れたらもっといいですよね。</p>
<p>ちょろっと打ち上げで話も出ましたが、ハンズオン形式でWeb関連の人向けのセミナーやると面白いかなと思います。<br />
<a href="http://www.re-creators.jp/">Re:Creator&#8217;s Kansai</a>ででも企画しようかな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Movable Typeでキメる！CMS構築」にいってきました。</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/05/01/to-r-movabletype.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/05/01/to-r-movabletype.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 15:16:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[MovableType]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[前エントリー「SEO最新事情 2008」の次のセッションのレポートです。
なぜだかMTにあまり深入りしてなかったのですが、今回のセッションで使いたくなりました。

内容としては、MT4がCMSとしての機能強化されているこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前エントリー<a href="#">「SEO最新事情 2008」</a>の次のセッションのレポートです。<br />
なぜだかMTにあまり深入りしてなかったのですが、今回のセッションで使いたくなりました。<br />
<span id="more-21"></span><br />
内容としては、MT4がCMSとしての機能強化されていることをふまえて、実際にどういう形でカテゴリごとのページをつくるか、などのお話でした。<br />
<cite><a href="http://www.movabletype.jp/opensource/">MTOS(Movable Type オープンソース・プロジェクト）</a></cite>としてどう広がっていくかというのも気になりますね。</p>
<h2>僕がMTを使わない理由</h2>
<h3>「重い」から</h3>
<p>記事が増えていくと、再構築時に非常に重たくなるということで、重たくなるほど記事を増やすケースがそれほど無いんですけど、気になって使えなかった。</p>
<p>でも再構築を効率よくおこなったり、再構築をスムーズにおこなうプラグインもあるということでこのあたりは大丈夫なのかなと思いました。</p>
<h3>MT4でなんだか難しくなった気がしたから</h3>
<p>MT3.xまではそこそこ触ってたのですが、MT4での大変化にちょっととまどいました。</p>
<p>それと同時に「すげー」という感覚もあったのですが、マニュアルなどみると「モディファイア」とかあんまり聞き慣れない言葉がはいってくると、食わず嫌い的に触らなくなってしまいました。</p>
<p>あとこれはMT3.xと基本変わらないですが、独自タグの種類が多くて、それぞれの使い分け・機能がなんだかスっとはいってきませんでした。</p>
<p>こうしてセミナー形式であらためてちゃんと聞くと、なんてことないなぁと思えました。やっぱり食わず嫌いなだけかも、と。</p>
<p>あ、それと初めて知ったことですが「記法が割と自由」っていうこと。<br />
$　の省略とか。大文字小文字の区別なし、あとは<br />
mt:entrytitle<br />
とかこういう書き方もできたんですね。</p>
<p>これも上手く使い分ければ便利なのかな。</p>
<h2>今思えば数個のCMS使ってきた</h2>
<ul>
<li><a href="http://ja.wordpress.org/">Wordpress</a></li>
<li><a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">MovableType</a></li>
<li><a href="http://www.etomite.com/">Etomite</a></li>
<li><a href="http://modxcms.com/">MODx</a></li>
<li><a href="http://japan.nucleuscms.org/">Nucleus</a></li>
</ul>
<p>今もっとも利用頻度が高いのが、このブログでも利用している<strong>Wordpress</strong>なわけなんですが、今回のセミナーをきっかけに<strong>MovableType</strong>もちゃんと触ってみようかなと思いました。</p>
<p><strong>MODx</strong>は、<strong>Etomite</strong>というCMSから派生したCMSなのですが、勤め先で使い始めたことをきっかけに使い始めました。<br />
DreamWeaverライクなインターフェイスとか、静的に作ったHTMLファイルを丸々載せるだけでも機能するので「デザイナー向け」としてはすばらしいものでした。</p>
<p>あまりブログ的な機能をつかったことがないので、ページ追加・更新が多いサイトに向いているかどうかわからないですが、10ページ前後のコーポレートサイトとかにはぜんぜん使えると思います。<br />
あとはキャンペーン的にページに公開・非公開のタイミングも決められたりとか、いろいろ僕も使ってない機能がたくさんあります。<br />
<cite><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=MODx%E3%81%A7%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%21%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AECMS%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88+%28%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC%29+&amp;index=blended&amp;tag=ink-22&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;linkCode=qs">Amazon.co.jp: MODxでつくる!最強のCMSサイト</a></cite>なんて本もあるので、本屋で立ち読みなんぞしてください。（ちゃっかり僕のインタビューが載ってます。）</p>
<p>このMODxに近いのかなーというもので、京都発の<a href="http://www.soycms.net/">SoyCMS</a>というのも気になってます。開発元の古荘さんとお知り合いになったことがきっかけですが、これもまた独特なもので使い始めたらレビューでもしたいと思います。</p>
<p>CMS、使ってみるのもいいけど、作ってみたいと思うこの頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「SEO最新事情 2008」いってきました</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/04/28/to-r-seminar-seo.html</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 15:39:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[to-R西畑さんのセミナーにいってきました。
最新の検索エンジン・SEO事情と、MT4の構築術についての2本がありましたので、まずはSEOの方から。

最近の検索エンジンの動向
Google,Yahoo!各社のシェア・動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><cite><a href="http://blog.webcreativepark.net/2008/03/17-232516.html">to-R西畑さんのセミナー</a></cite>にいってきました。<br />
最新の検索エンジン・SEO事情と、MT4の構築術についての2本がありましたので、まずはSEOの方から。<br />
<span id="more-20"></span></p>
<h2>最近の検索エンジンの動向</h2>
<p>Google,Yahoo!各社のシェア・動向と、百度の登場、そしてMSNによるYahoo!買収などについて触れていました。</p>
<p>検索エンジン全般の動きの話でいうと、個人的に気になるのはモバイル検索エンジンとモバイルSEO。</p>
<p>GoogleにしろYahoo!にしろ、特にGoogleはdocomoとの提携の動きもあったりで、モバイルの標準検索エンジンも、この2社が引っ張っていくのではないかと思います。（西畑さんもそういうお話をされてました。）</p>
<h3>ここで「モバイルSEO」</h3>
<p>（本編ではあまり触れられてなかったのですが）流れとしてPC上の検索エンジンを追う形で、モバイルが後追いになっているのを見ると、どうしてもモバイルSEOの研究をしたいとい気になれません。</p>
<p>モバイルの重要性・必要性というのは十分に感じていますが、モバイルユーザーは「検索エンジン」を活用しているのかどうかが気になります。僕は今はこういうデータ追わないのでわからないですが、例えばモバイル検索からのアクセス流入とかどんなものなんでしょう。</p>
<p>とかいいつつ、僕はソフトバンク携帯を持っているのでYahoo!モバイルで検索することはあります。<br />
しかしどうも検索結果の精度が悪い、使い勝手が悪い。技術者目線ですから、他のユーザーの方はそうは意識してないかもしれないですが、なんだかいまいちな感じがします。<br />
そして調べるときも「ホットペッパーのサイト」だとか「オフィシャルなもの」を調べるために使っているので、モバイルSEOといっても最低限認知されてるキーワード（例えば社名・サービス名）で上げられたら満足じゃないのかなぁ。</p>
<p>こうしたところはある意味面白みがあるところかもしれませんけどね。</p>
<p>※ちなみに僕はSEO関連某社に所属してますが、これらは僕個人の雑感であって社内で交わされている内容ではありません。</p>
<h2>Yahoo!の動向</h2>
<p>これは実感している人も数多いと思うのですが、ここ数ヶ月でYahoo!のアップデートが頻繁に起こっており、順位の変動も激しくなっています。</p>
<p>時にカテゴリ登録の評価がゼロに近くなることもあったりとかということもありましたが、これらは過去Yahoo!が買収してきた検索エンジンを、ローテーションしながらブラッシュアップをおこなっている、という話があるようです。</p>
<p>なんにせよ、Yahoo!での順位変動は焦らず落ちついて様子を見ながら、というお話でした。</p>
<h2>Googleの動向</h2>
<p>有料リンクやPayPerPost広告に対するペナルティを発動し始めた、ということなのですが、どうも日本国内でこれらのペナルティを受けているケースというのが見えていないです。ほんとに見えていないだけかもしれないですが、少なくともPayPerPost広告（企業がブロガーなどに報酬を与え、記事を書いてもらったりとか。ブログマーケティング。）に対するペナルティは無いような気がします。</p>
<p>しかしGoogleの見解として、これらが不平等な検索結果を生むということで当然ペナルティを与えられる対象となり得るわけです。</p>
<p>自然検索において、「スパム」と呼ばれるものの多くは、「検索エンジンで上位表示を得る」ことを前提にしているため、スパムとしてペナルティを受けます。</p>
<p>PayPerPost広告にしても、「良い商品に対して良いレビュー記事を書いてもらう」ということを前提にすれば問題が無いわけで、「特定のキーワードで、対象ページへのリンクを貼ったレビュー記事を書いてもらう」からアウトになります。</p>
<p>徐々に日本にも影響は出てくるでしょうね。</p>
<h2>他諸々のテクニックなど</h2>
<h3>サイト内検索フォームはpostじゃなくgetで</h3>
<p><cite><a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/04/crawling-through-html-forms.html">Official Google Webmaster Central Blog</a></cite>での発表があったわけですが、サイト側でこのインデックスを有効にしたいところとしては、サイト内検索の検索結果ページ。<br />
その条件として、postじゃなくgetにする必要があるということです。<br />
逆に、インデックスされたくなければpostにすればいいってことですね。</p>
<h3>Flashではパーマリンクを生成する</h3>
<pre lang="html">getURL("javascript:location.replace('index.html#about');")</pre>
<p>こんな感じのボタンのactionに仕込んでページ移動させるということですね、わかります。<br />
最近作られているFlashサイトだと、このあたりは標準なのでしょうか。作ったことないので実はわかりません＞＜<br />
コンテンツのボリュームによっては、ひとつずつにこう仕込むよりも、htmlで書かれた代替ページを用意してあげる方がいいんじゃないかなぁというところ。<br />
でもこれも結局「検索ロボット向け」にというのが先に立って作るとまずいような気もします。</p>
<p>これは自戒でもあるわけですが「誰のためのサイトか」というのを忘れないようにしないといけません。</p>
<h2>その他いろいろ</h2>
<p>LPOについて、SMOについてなどいろいろネタが盛りだくさんでした。<br />
最近はもっぱら作業的なことが多いので、たまには研究的なこともしていきたいなと思いました。</p>
<p>今さらベタなことですが、<strong>コンテンツ　イズ　キング</strong>であるとか、<strong>ユーザビリティ</strong>、<strong>アクセシビリティ</strong>に配慮するとかってことを、自然と考えていけば結果的にSEO、アクセスアップとかにつながるんだってことを忘れちゃいけませんね。</p>
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