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	<title>inkdesign - html,css,webのあれこれ &#187; weblog</title>
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		<title>コンバージョン率がたぶん0.001%な購入フォーム</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 17:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[ひさびさにカッとなってしまった。
雑貨紹介のブログで紹介されていた「ショコラギモーヴ」というスイーツを逆バレンタインノリで買おうとも思い、そのストアで購入手続きをしたわけなんですが。
これがひどい。ほんとひどい。

たい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひさびさにカッとなってしまった。<br />
<a href="http://ameblo.jp/holly-happy-days/entry-10192700700.html">雑貨紹介のブログ</a>で紹介されていた「ショコラギモーヴ」というスイーツを逆バレンタインノリで買おうとも思い、そのストアで購入手続きをしたわけなんですが。</p>
<p>これがひどい。ほんとひどい。<br />
<span id="more-53"></span><br />
たいていのECサイトでの購入手続きには慣れている方だと思うけど、これは歴史に残るひどさ。<br />
ここで僕がいろいろと書くよりも試してもらうのが良いかと思うのですが、僕の経験した中でイーッ！ってなった点をいくつか。<br />
（ちなみに検証はfirefox.3.x）</p>
<h3>購入する気を無くす点</h3>
<h4>町丁目番地/ビル・マンション名が（全角）</h4>
<p>ここがんばって！全角も許してください！<br />
<a href="http://www.yomotsu.net/lab/javascripts/replaceascii">ヨモツネットさんのところのこういうJS</a>とか、サーバ側でもうちょっとがんばってください＞＜<br />
できればハイフンとかの処理も。</p>
<h4>配送先指定として「上記の住所に送る」にデフォルトでチェックが入っていない）</h4>
<p>内容的にギフトに使えそうなのは確かにいっぱいだけど、サイト自体そういうコンセプトでもないはず。自分用で買う人も多いだろうに、しかもゲストだとメッセージカードとかも使えないのに、基本住所＝購入者の住所に送る前提でないのは謎。</p>
<p>むしろ「別の住所に送る」でチェック、追加入力画面表示的なのがいいなぁ。</p>
<h4>町内番地・ビルマンション名が「全角14文字以内」という制限）</h4>
<p>14文字超える住所には商品を送れないのですか？＞＜<br />
ほんと誰得。案の定僕はマンション名が14文字超えで脱落です。</p>
<p>ちなみになぜか「配送先」の方のフォームでは上記の制限があてはまりません。どんだけ気まぐれ！</p>
<h4>エラーの表示方法がたまに異なる）</h4>
<p>フォーム上で明示されている条件に合わない入力情報で「次を進む」ボタンを押すと、ダイアログでエラーが表示されます。これだとそのダイアログが閉じられた後に、何のエラーだったかを確認できないので、ページ上部だとか入力エラーのあるフォーム周りにエラー内容を明示すべき。</p>
<p>で、たまにイレギュラーなエラーが発生すると「入力エラー」というページに遷移するのだけど、そこから表示されている「戻る」で遷移すると</p>
<p>フォームの内容がクリアされます。うおー。</p>
<p> ※あといろいろこの記事のためにちょっといろいろと画面遷移しまくってたら、エラーページからの戻りのはずなのに確認画面に進むとか・・・気まぐれなんです、彼女。</p>
<h4>修正のために全画面に戻るとすべて入力内容がクリアされる）</h4>
<p>エラー多発させていただいた上で修正は最初からという。なんというECサイト購入トレーニング。<br />
これらの過程をザ・パンチのノーパンチの方の気持ちでがんばったわけです。<br />
※ザ・パンチとノーパンチの方がわからない人はYoutubeあたりで。</p>
<p>結局最終的には最後の確認画面までようやくたどり着いたけど一カ所不備に気づいて、 修正しようと遷移したらすべてがクリアになりギブアップ。 僕の忍耐力がないだけかもなのでしょうか。ちなみに逆に良い点も少し。</p>
<h3>逆に良しとする点</h3>
<h4>会員登録しなくても買える</h4>
<p>最近のECサイトは基本会員登録が必須なように思います。これは提供側からすれば顧客を囲い込みたいわけですからね。 一方、購入者側としてもこれからも色々買いたいときに毎回住所を入れたりするのは面倒だから、会員となって購入手続きを簡素化できた方がいい。<br />
でも実際とりあえず単発で買いたいというのも多いわけなので、「ゲストとして購入する」というのは良い選択肢かと思います。</p>
<p>今思えばこれらはすべて「もう！これだったら会員登録だけ先にしちゃおう！」と思わせるワナだったのか！</p>
<h4>購入のステップが明示されている</h4>
<p>購入完了までにどういうステップを踏むのかがわかる。これももう今やどの購入・会員登録フォームでもありますね。</p>
<h4>郵便番号入力で住所補完</h4>
<p>これはここ数年でよく見かけるものですね。郵便番号7桁を入れると「住所を入力」ボタンとかで市町村区までの入力を済ましてくれます。</p>
<p>とまぁ・・・そんなものでしょうか</p>
<p>しかし自身をユーザーとして反省するとすれば、慣れてしまっているが故に、あまり注意書きなどを読まずにすすめてしまい、エラーを出してしまったこと。</p>
<p>でもそれって結局自分たちが提供しているサービスを利用しようとしているお客様でも同じことがありえるんですよね。 結局ユーザーは書かれている注意書きなんて読まない。入力に迷っても相談する店員なんて目の前にいない。</p>
<p>じゃあどうするかっていうのはシステム内部の処理だったりフォームのUIだったりとかで、いかにストレスのないものにするか、そしてユーザーに対して「寛容」であるか。それに尽きます。</p>
<p>しかし、ほんとに良い商品があるサイトなのになぁ・・・残念。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>僕がブログを続けられない理由と、みんなが続けるコツ</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2009/01/17/blog-knowhow.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2009/01/17/blog-knowhow.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 09:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>

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		<description><![CDATA[Movavletype関連の書籍の執筆や連載をされているcremaさんのブログにあった ブログを書くのが続かない女が、Twitterでつぶやいたら。を読んで、続けられない理由として自分の中で持っている言い訳と被っているの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Movavletype関連の書籍の執筆や連載をされている<a href="http://cremadesign.jp/">crema</a>さんのブログにあった <a href="http://cremadesign.jp/blog/diary/post_30.html">ブログを書くのが続かない女が、Twitterでつぶやいたら。</a>を読んで、続けられない理由として自分の中で持っている言い訳と被っているのがわかった。<br />
僕の場合は一言でいえば「時間がない」なのだけど、それってその時間を作ってないだけだよなぁと反省。</p>
<p>ブログだけじゃなくて、勉強もなかなか続かないのはこれが理由。年明けいっつも言ってる気がしないでもないけど、今年こそは「継続」をしたいです。<br />
ということでとりあえずブログの継続ということで、いろんなブロガーさんたちの継続のコツみたいなのを調べてみました<br />
<span id="more-46"></span></p>
<h3>ブログを続けるコツ</h3>
<blockquote cite="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=84"><p>まずは自分の行動を変えるために書く。<br />
<a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=84">シゴタノ！ &#8211; ブログを書き続けるコツ</a> </p></blockquote>
<p>ブログそのものの目的はひとそれぞれ違うとは思いますが、こうしたライフハックのように己が身につけたものを皆と共有するというようなものであれば、まずはその自分のために書く、というのが必要なのかと思います。<br />
これってブログに限らなくとも、自分が主体でなければ力がもたないということはたくさんありますよね。</p>
<blockquote cite="http://oshare.jugem.cc/?eid=682"><ul>
<li>無理に書こうとしない</li>
<li>けど続けるためには、最低1週間に1エントリーぐらいの自分の基準を持っておく</li>
<li>1週間・1か月単位で目標エントリーを超えたら、自分にご褒美(外食でちょっとおいしいものを食べにいくとか)</li>
<li>書きたいと思ったら勢い任せに書いてみる(僕は最初勢い任せに書いて、伝わりやすいように表現を変えたりということをしています)</li>
<li>外出先で思いついたネタはケータイで入力してメールで自宅にとばしておく</li>
<li>もしくはブログのタイトルだけ入力して「下書き」の段階で保存しておく</li>
<li>書く曜日をあらかじめ決めておく(まさに今だったりするんですが)</li>
<li>逆の発想で、ブログを書く目的で何かを買ったり体験してレビューする</li>
<li>ブログのネタになりそうなことを探すように普段の生活を観察してみる</li>
</ul>
<p> <a href="http://oshare.jugem.cc/?eid=682">Webデザインのタネ | ブログ続けるコツをあげてみた</a> </p></blockquote>
<p>これはより具体的ですね。元ネタは<a href="http://www.hamashun.com/blog/">Blog | hamashun</a>さんの<a href="http://www.hamashun.com/blog/2008/10/css_nite.html">CSS Niteで喋ってきました | Blog hamashun.com</a>にある「Webの世界に情報発信しよう！」という講演のようなのですが（行きたかった！＞＜）、そちらのレポートにあった内容です。<br />
結局は「無理に書こうとしない」というのが重要かと思うのですが、こうしたブログを書くためのそれこそコツだったりルールを決めておく方が、「記事が書けない（ネタがない・腕が動かない）」ということは減らせそうです。</p>
<blockquote cite="http://www.100shiki.com/archives/2005/03/_fleatooncom.html"><p>個人的な意見だが、毎日続ける秘訣は「毎日続けられることを続ける」ことだと思う。毎日できないでしょー、ということを続けるのはつらいからだ。<br />
<a href="http://www.100shiki.com/archives/2005/03/_fleatooncom.html">毎日続ける秘訣 (FLEA-TOON.com) | 100SHIKI.COM</a> </p></blockquote>
<p>ブロガーといえば百式・田口さんが浮かぶのですが、いわゆるアルファブロガーと呼ばれたりする方になれば、ブログを続けることは「習慣」なんですよね。<br />
そもそも僕の場合は多くの物事を習慣づけることが弱いので、ほんとそこからですよね・・・。</p>
<p>他に僕の中でひとつブログの継続にあたって、一番感銘を受けた言葉があります。<br />
「ブログを書いて、それを読む誰か一人だけにでも影響を与えられるなら（意味があるものだったなら）それでいい」<br />
某ブロガー・・・って言ってもいいですよね？<a href="http://blog.webcreativepark.net/">to-R</a>の西畑さんからうかがった言葉なのですが、これはホント大事だなと感じました。<br />
ある意味、その「誰か一人」が自分であってもいいんじゃないか、とも思います。<br />
なぜだか「ブログを書く」ことに対して妙な使命感というか、「ここまで書かないといけない」みたいなことをかんがえてしまい過ぎているので、それも見直そうかな。</p>
<h3>ちなみにこの記事を書くにあたって</h3>
<p>「あれ？ネタ少なくね？」と思ったあなた。<br />
それは我ながら思います。が、時間の都合もあったり、これだけで僕はちょっとお腹がふくれてしまったのです。</p>
<p>いつもならこのくらい書いて「こんなボリュームで公開してもなぁ」と没になったりするんですけど、まぁそれもまた良しということで。<br />
次は僕自分がこれから続けるにあたり、ブログを書く方法（ネタ集めから記事を書くまで）をまとめていきたいとおもいます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年をあらためて振り返る</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/12/31/2008%e5%b9%b4%e3%82%92%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a6%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8b.html</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 08:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>

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		<description><![CDATA[年内最後の記事をリクリに投稿しました。先日こちらでも紹介した24waysのまとめ記事です。
さて、大晦日ということで前記事に抱負っぽいのも書きましたけど、あらためて軽く2008年を振り返ってみます。
リクリの活動が多かっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年内最後の記事を<a href="  http://www.re-creators.jp/">リクリ</a>に投稿しました。先日こちらでも紹介した<a href="  http://www.re-creators.jp/blog/2008/12/31_169.html">24waysのまとめ記事</a>です。</p>
<p>さて、大晦日ということで前記事に抱負っぽいのも書きましたけど、あらためて軽く2008年を振り返ってみます。<span id="more-43"></span></p>
<h2>リクリの活動が多かった</h2>
<p>    <a href="http://www.re-creators.jp/">Re:Creator&#8217;s Kansai（リクリ）</a>は<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1994993">mixiコミュニティ</a>が主な活動・広報の場所でしたが、5月にサイトを立ち上げました。</p>
<p>    とりあえずやってみようという形ではじめたので、今でも穴がいっぱいあるのですが・・・振り返ると半年ちょっとでたくさんの方々に記事を寄せてもらって立派になったなぁと思います。<br />
    とはいえ後半僕自身を含め更新が滞ってしまったので・・・来年はさらに充実したものになればいいなと。<br />
    イベントの方も、<a href="http://www.re-creators.jp/seminar/2008/10/05_115.html">リクリチャットという名前でライトニングトーク</a>スタイルのイベントをやったりとか、<a href="http://www.re-creators.jp/study/2008/11/20_156.html">インクルーシブデザインをテーマにしたワークショップ</a>など、一般的なセミナーとはまた違う切り口での勉強会もやりましたね。<br />
    どちらもはじめての試みにしては上手くいったんじゃないかとおもいます。これらをきっかけにリクリに来られる人も。うれしいですね。</p>
<p>    2009年もイベントいろいろ考えたいとおもいます。あと飲み会もね！</p>
<h2>技術面の考え方の変化</h2>
<p>    この大きなきっかけは11月にi参加した<a href="http://east08.webdirections.org/">Web Direction East</a>ですね。<br />
    これは「Progressive Enhancement」という、コンテンツはユーザーの環境を選ばずアクセシブルに提供しつつも、モダンブラウザなど上位の環境を持つユーザーにはその環境で体験できるものをさらに提供する、というような考え方です。<br />
    自分の経験として、なんだか1pxでもずれていると気になってしまっていたときから、今では「情報がちゃんと見られるなら、多少のずれというレベルは許容してはいいんじゃないか」というのがありました。<br />
    少し誤解を招きそうですが、「妥協」とかそういうことではなく、その悪い影響を及ぼさない1pxと戦うよりは、よりリッチなものを提供できないか考える方が生産的だと思うんです。<br />
    Progressive Enhancementはそれがすごく効果的に出ているアプローチだと思います。それがこのイベントで、先を行っている人たちから生の声で聞くことが非常に刺激的でした。<br />
    僕はmicroformatであったり、CSS3、HTML5といったところを実践的に2009年は試したいと思います。<br />
    ところでIE8、僕は結構好きです。IE6の人もそれを実感できればなぁ。</p>
<h2>プライベートは</h2>
<p>    結婚式あげました。<br />
    入籍はもう1年前に終わってたんですが、その1年後に結婚式をあげました。<br />
    場所は<a href=" http://homepage2.nifty.com/1967oct16/a_map/oskkoukaido/">中之島公会堂（大阪市中央公会堂）</a>です。</p>
<p>    驚くほど涙のない、笑いがたえない結婚式という感じで、これはこれで僕らにあった結婚式でしたね。<br />
    どちらもコードを書く夫婦ということで、大体会話はHTMLとCSSです。<br />
    そんなふたりをよろしくおねがいします。</p>
<p>  とにかくいろんな「出会い」の年だったなぁと思いますね。来年はそれを深める年にしたい。ということで来年もよろしくおねがいします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年の24waysがまもなく終了,そして来年の抱負？</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/12/24/24ways2008.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/12/24/24ways2008.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 16:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[inspiration]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年から、毎年12月のクリスマスまでに名だたるWebデベロッパーがそれぞれのtipsなどをつづっていくという素敵なイベントサイト 24ways。
実がこれを知ったのは今年からでして、数年前からこんな素敵なサイトが存 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2005年から、毎年12月のクリスマスまでに名だたるWebデベロッパーがそれぞれのtipsなどをつづっていくという素敵なイベントサイト <a href="http://24ways.org/">24ways</a>。</p>
<p>実がこれを知ったのは今年からでして、数年前からこんな素敵なサイトが存在してたなんて知りませんでした。<br />
もしかしたら見たことがあったのかもしれないけど、あんまり意識していなかったのかもしれません。今年はこうした海外のサイトやそのご本人様から学んだ機会が多くあり、アンテナが広がったように思います。</p>
<p>このサイト、注目すべきは記事なんですけど、グッと引きつけられたのはサイトそのもののデザインです。</p>
<p><span id="more-40"></span></p>
<p>パッと見でわかるとおもうのですが、非常にトリッキーなデザイン。<br />
アルファチャンネルを上手く活用して不思議な遠近感のある仕上がりになっています。</p>
<p>HTML構造は非常にシンプルで、CSSもまたキレイにまとまっていて、半透明の表現はCSS3のrgbaをただ使っているというだけです。<br />
※一部はopacityプロパティを使っています。<br />
あとはpositionの使い方が上手い。どうもレイアウトにpositionを使うのを自分はなんとなく避けてしまうのですが、国内外関係なくレイアウトにpositionを上手く活用できれば、グラフィック面でもっと遊べて面白いことできますね。<br />
実は今（2008/12/24現在）の前のテーマでも結構トリッキーなことをやってましたが、いろいろ実験したら出来たみたいなものだったので、あんまり褒められたもんではありません。</p>
<p>昨年から今年にかけて、CSSとかもうネタないよねーとかおもってたけど、ホントは全然拾えてないんですよね。まぁ「CSSだけで再現する～」というネタも一時期は「それJavaScriptでやればいいじゃん」的ものも多かったわけなんですけど。なんというかCSSの可能性といいますかそういうのも感じますし、CSSはじゃなくてJavaScriptを採用するにしてもそれぞれのメリット・デメリットがあるわけで、それらをちゃんと押さえて考えないといけないですね。あとwordpressを自由に使えるようphpも・・・phpもまた表現の可能性を広げますね。うわー時間が足りねぇ。</p>
<p>来年末には「俺24ways」みたいなのが書けるようになりたい。というか<a href="http://www.re-creators.jp/">リクリ</a>でもこんな企画やりたいなぁ。また考えましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Wordpress 2.7にアップグレードしました。</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/12/23/wordpress-27-upgrage.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/12/23/wordpress-27-upgrage.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 17:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>

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		<description><![CDATA[表題の通り、Wordpress 2.7にアップグレードしました。
それにともないテーマを変更・・・というか前回のがプラグインに依存しまくったテーマだったので、sandboxをベースに（というよりほぼそのまま）公開してしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>表題の通り、Wordpress 2.7にアップグレードしました。</p>
<p>それにともないテーマを変更・・・というか前回のがプラグインに依存しまくったテーマだったので、<a href="http://www.plaintxt.org/themes/sandbox/">sandbox</a>をベースに（というよりほぼそのまま）公開してしまいます。<br />
とはいえ、見ての通り「素」な感じのデザインですので年明けからいろいろといじっていきたいと思います。<br />
そういえば2.7のときにはsandboxがデフォルトのテーマになるとかいう噂もあった気がしたんですけど、そうでもないようで。<br />
一応2.6.x対応のテーマで2.7に充てたわけですが今のところ問題なさそうです。</p>
<p>今回はちゃんと過去ログを残したいとおもっていたので、慎重にバックアップ&#8230;</p>
<p><span id="more-37"></span>慎重にといってもややこしいことは何もしておらず、下記のような手順です。</p>
<ol>
<li><a href="http://ja.wordpress.org/">日本語公式サイト</a>から最新版のパッケージをダウンロード</li>
<li><a href="http://lesterchan.net/portfolio/programming/php/#wp-downloadmanager">WP-DBManager</a>プラグインでデータベースをバックアップ<br />
<a href="http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/dbmanager/">WP-DBManager 日本語版 &#8211; MMRT daily life</a>で日本語訳リソースが配布されています。<br />
※ちなみに上記プラグインをこれから導入される2.6.x以下の方はプラグインのバージョンに注意！最新の4.0はWordpress2.7対応のものなので、直前のバージョンを利用しましょう。</li>
<li>旧バージョンのファイルをローカルに落としてバックアップ</li>
<li>プラグインをすべて使用停止する<br />
アップグレードがプラグインによって邪魔されないように。</li>
<li>サーバ上のWP関連ファイルをすべて削除<br />
削除中サイトが表示できないので、一応ルートにindex.htmlをアップしておきました。（中身には現在メンテナンス中的なメッセージをいれておくと安心？）<br />
ちなみに「サーバ上のファイルをすべて削除」というのは公式サイトの推奨であり、人によってはwp-config.phpをそのままにされているみたいです。<br />
が、僕はそのまま旧バージョンの形式が残っているのもあるので、ちまちまと2.7の新ファイルの方に書き写していきました。たいした作業ではありません。</li>
<li>ダウンロードしてきたパッケージ（書き直したwp-config.phpも含めて）をすべてアップロード</li>
<li>新しいテーマであるsandboxをアップロード</li>
<li>wp-admin/upgrade.phpにアクセスして、データベースをアップロード</li>
<li>そのまま以前と同じIDとPASSで管理画面にログインし、テーマをsandboxにして完了</li>
</ol>
<p>という感じです。</p>
<p>しかしこの2.7の管理画面はまだ慣れないものの、スタイリッシュ（って言い方は別に古くないですよね？）で好みです。<br />
まぁ僕のモニタの明るさ云々のせいかもしれないですけど、若干グレーのコントラストが弱く「まぶしい！」って感じです。完全に個人差のレベルだとは思うんですが。</p>
<p>てかどっかで管理画面のテーマも変えられるんだったかな。どこかで見た気もするけど忘れました。</p>
<p>とりあえず心機一転という感じで、来年もよろしくおねがいいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>僕とチョウバエの7日間戦争</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/07/23/moth-fly.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/07/23/moth-fly.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 14:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんチョウバエって知ってますか？この時期なるとぶんぶん家の中とかを飛ぶやつなのですが、すごい清潔な人なら見ないものかもしれません。
「チョウバエって何よ？」という人は勇気をもってググってください。
我が家ではお風呂から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんチョウバエって知ってますか？この時期なるとぶんぶん家の中とかを飛ぶやつなのですが、すごい清潔な人なら見ないものかもしれません。</p>
<p>「チョウバエって何よ？」という人は勇気をもってググってください。</p>
<p>我が家ではお風呂から発生している模様。なんか心あたりがある人は是非この記事を参考にしてください。<br />
<span id="more-36"></span><br />
チョウバエは大きいものでも1～3mmのもので、羽がハートの形のようについているほんと小さな虫です。特別害があるというものではないですが、汚いところから発生しているものですから、いい気分じゃありません。</p>
<p>と、ここまでの流れだと完全の僕の自己管理の無さと申しますか、お風呂キレイにしてればいいじゃん、っていう気もしますが、発生元であろう湯船の底（普段はエプロン=カバーがついていて見えない）はあんまり掃除できてませんでした。</p>
<p>このチョウバエに心当たりある人、排水溝の中や湯船の底が大変なことになっているかも！？</p>
<h2>というわけで退治をはじめました</h2>
<p>「チョウバエ」と検索するだけで、チョウバエ害に苦しんでいる人がたくさん出てきまして、皆各々の武器で戦っているよう。</p>
<p>その中で実際に試したもの、効果があったものをあげていきます。</p>
<h3>60℃以上のお湯</h3>
<p>チョウバエは水回りから発生するわけですが、大量の水・お湯に沈むとアウトという話もあり、中でも60℃以上のお湯というのが効果的とのこと。</p>
<p>家の給湯の最大温度は60℃ということで、とにかくお湯責めをしてみました。<br />
うちの場合には、普段はしまっているバスエプロンの中から発生している気がするので、その隙間に流しまくりました。<br />
排水溝部分の隙間からも流しまくりました。</p>
<p>すると回りまわって排水溝部分に溜まっていた髪の毛とかが&#8230;汚い。<br />
これもまた原因だろう、と取り除きました。</p>
<h3>バスマジックリン</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TGKHPI/ink-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ShsMRPNUL._SL160_.jpg" alt="バスマジックリン 泡立ちスプレー 4901301036230" style="border: none;" /></a></p>
<p>普段のお風呂掃除にも使っているのですが、飛び回るやつにはこれをシュッとかければ泡とともに沈んでいきます。</p>
<p>色々調べたところ、幼虫には効かないようでやはり飛び回るやつにはこれがいいんだと思います。</p>
<h3>カビキラー</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012PB20O/ink-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ocT1LIt3L._SL160_.jpg" alt="ジョンソン カビキラー本体　４００ｇ" style="border: none;" /></a></p>
<p>先ほどのバスマジックリン同様、ノズル噴射のものですが、これはずいぶんと刺激が強いのでやたらめったら打つもんでもありません。</p>
<p>ちょうどカビが発生しやすい時期ですから、カビ取りかねていつもよりも多めに噴射してやりました。</p>
<p>非常に刺激臭＞＜</p>
<p>実はこれでも幼虫には効かないとの話。幼虫強い。</p>
<h3>パイプユニッシュ</h3>
<p>ここで<strong><a href="http://www.pipeunish.jp/" target="_blank">パイプユニッシュ</a>最強説</strong>。</p>
<p>これまでの成虫退治ではなく、幼虫退治ということで排水溝の髪詰まり部分や汚れが溜まっているところにかけまくりました。</p>
<p>さらにバスエプロンの隙間にもじっくり。通常は15～30分程度の放置のようですが、1時間ほどじっくり。<br />
#ほんとは放置しすぎると逆に詰まったりすることがあるらしいので注意。</p>
<p>これら評価の高い武器をもって、チョウバエ大発生は一時幕を閉じました。</p>
<p>でもやっぱ「一時」なんですよね。<br />
本当はバスエプロンをがばっと開いて洗いまくらないといけないのですが、僕にはその勇気はないんです&#8230;</p>
<p>大量発生の山場は超えたので、マメに細かいところも掃除する習慣をつけつつ、たまに発生するヤツらとバスマジックリンで戦う日々でありました。</p>
<p>糸冬。</p>
<h2>参考にしたサイト</h2>
<ul>
<li><a href="http://afflog.seesaa.net/article/27699325.html">風呂虫(チョウバエ)に悩まされている人は多い？</a></li>
<li><a href="http://allabout.co.jp/living/sumai/closeup/CU20071107A/">冬でも繁殖?!お風呂のチョウバエを退治する &#8211; ［住まいを考える］All About</a></li>
<li><a href="http://www14.atwiki.jp/homealone/pages/5.html">一人暮らしの人が虫と戦うｽﾚ@Wiki &#8211; チョウバエ撃退</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もっとWebサービスを活用したいですね in 関西</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/07/10/kansai-comnucation.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 14:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>
		<category><![CDATA[関西]]></category>

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		<description><![CDATA[CSS Nite in Osaka, Vol.8 の izuizuさんのセッションで、関西から関東へ出て活動していると、東の人はあらゆるWebサービスを使いまくっているとのこと。
mixiにしろTwitter、その他たく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://cssnite.jp/archives/post_1045.php">CSS Nite in Osaka, Vol.8 の izuizuさん</a>のセッションで、関西から関東へ出て活動していると、東の人はあらゆるWebサービスを使いまくっているとのこと。</p>
<p>mixiにしろTwitter、その他たくさんのツールを利用したコミュニケーションも盛んだということらしいのですが、確かに関西はそういった形の交流も少ない気がしますね。<br />
<span id="more-35"></span></p>
<h2>ネットとリアル</h2>
<p>「ネット上の～」と「リアルの～」という言い方をする方がいるのですが、「どっちもリアルじゃん」と僕はよく思います。<br />
#場や相手に応じて便宜上僕もこういう言い方をすることありますが。</p>
<p>僕がネットをはじめた頃には個人情報云々だとか、ネット詐欺だのが日本でも増えてきた頃だと思いますが、今思えば当時の僕は、例えば本名を出すということにも抵抗もなく、モニタの向こうに人がいるということを素直に受け入れていた気がします。</p>
<p>それは今でも変わらなくて、なんだかわからないけど「顔を合わせたことも声も聞いたこともない」人でも、その人のブログやプロフィールを見ると人となりが見えてくる気がしてすんなりと受け入れてしまうんですよね。</p>
<p>これはネットを通じた出会いで「悪いこと」が一切なかったからかもしれないですが、特に同業界での話であれば顔を知っていようがいまいが、コミュニケーションを取ろうすることに損は無いんじゃないかと思います。</p>
<p>そういった「怖い」とかいうレベルじゃなく、単純に「シャイ」な人が多いだけかもしれないですが。もしくは「忙しくて余裕がない」とか？</p>
<p>これは強制するものでもないですが「もっと交流の幅を広げたい」と思っている人は、どんどん突っ込んでいけばいいじゃない、という話です。「だれかメシいかない？」ノリで。</p>
<h2>Webサービスに触れることによる刺激</h2>
<p>個人的に最近好きなサービスは、今更ながら<a href="http://ja.facebook.com/index.php">Facebook</a>です。</p>
<p>これはシステムが好きというか全体のあっさりしたデザインだとか細かいところのUIとかですね、なんだか好きなんですよ。<br />
ちょっとスマートな感じがしますね。</p>
<p>システムはそうでもない、と言いつつも「本名での登録」というルールなんかも最初の話とクロスしてお気に入りな理由のひとつです。<br />
なかなかこれって関西人というか日本人的に受け入れがたいんだろうなーと思いつつ、ちょっとずつ日本人ユーザー数も伸ばしているようです。<br />
#うーんまぁでも爆発的に伸びていくわけじゃないだろうなぁ</p>
<h2>というわけで皆で</h2>
<p><a href="http://www.re-creators.jp/">Re:Creator&#8217;s Kansai</a>に遊びにきてください。:)<br />
元々呑み会などを開いての交流を深めたりしたわけですが、これからはアウトプットできる場を提供できたらなと思ってます。</p>
<p>アウトプットすればそれ以上にインプットできるものも増えます。<br />
なんか喋りたい人、是非おいでください。8月末くらいに考えてますので公式サイトもチェックしてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そろそろ（いまさら？）Flashとか</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/25/flash-skills.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 15:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[flash]]></category>

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		<description><![CDATA[あんまり業務上Flash制作と関わることも無いので、スキルの習得にモチベーションがこの数年あがることはなかったのですが、今の流行に乗ってか覚えたくて仕方ないです。
CSS Nite in Osaka, Vol.8の鷹野さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あんまり業務上Flash制作と関わることも無いので、スキルの習得にモチベーションがこの数年あがることはなかったのですが、今の流行に乗ってか覚えたくて仕方ないです。</p>
<p>CSS Nite in Osaka, Vol.8の<a href="http://cssnite.jp/archives/post_1044.php">鷹野さんのセッション</a>では<strong>「Flash再入門」</strong>ということで、Flashの発祥からRIAって何よ？っていう話と、タイトル通り入門編としてFlashの各パネルについての解説などを交えたセッションでした。<br />
<span id="more-34"></span></p>
<h2>僕のWeb入りは実はFlash</h2>
<p>そもそもこの業界で働くことになったきっかけが、友人から依頼された横400pxx縦300pxほどのFlashの制作なのです。</p>
<p>無意味に個人サイトにスプラッシュ（笑）としてやたら動くアニメーションを使ってたりしてたのですが、この依頼はとある中小企業診断士さんのイメージとなるFlash。</p>
<p>自分以外の人のために、しかもビジネスで、ギャラもお小遣い程度ではありますが懐にはいるというものですから、当時の自分なりに満足できるものを作りました。</p>
<p>この達成感と報酬が業界にいざなったわけですね。<br />
#ちなみにこのクライアントの名前は忘れたので見つからない&#8230;</p>
<h2>なんだかんだでFlashとかFlexとか</h2>
<p><strong>スキル身に着けたい。</strong></p>
<p>冒頭に書いたとおり、自分でFlashを扱うことが業務上少ないです。<br />
会社的にもあんまり扱うことも少ないので、覚える必要もなく、それゆえにここ数年は勉強しようとも思いませんでした。<br />
（今は専門スキルを持っている人が社内にいるから、というのもある。）</p>
<p>あと最近はjavascriptのライブラリが充実しているので、昔は「アコーディオンUIなんてFlash使わないと無理じゃない？」と思ってたこともソースコードのコピペでできちゃうわけです。<br />
#まぁFlashでもできるのだけど。</p>
<p>でもでも、javascriptとかじゃどうしようもないようなアニメーションやインタラクティブな表現というのが頭をめぐるときがあったり、「こんなブログパーツあったらいいな！でもFlashは扱えない！」とかもあるわけです。</p>
<p>もちろん本格的にビジネスとしてやるんだったら社内のスキルもってるスタッフに委ねるなり、外注に出すなりすればいいですが、僕の考えるのは大体ふざけたものなんで、そんな大げさなものでもありません。</p>
<p>これはFlash、Flexに限らず、自分の叶えたいことを叶えるためにはスキルの追求が必要ですよねー、という話でした。</p>
<p>ぜんぜんセミナーのレポにもなっておらず、長文ひとりごとでした。<br />
申し訳ない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>デザイナーとプログラマーの悩ましい関係</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/11/cssnite-vol8-frusho-designermeetsprogramer.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/11/cssnite-vol8-frusho-designermeetsprogramer.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 15:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[国産CMSとして期待高まるSOY CMSの開発をした古荘さんによる「デザインとWebシステムとの付き合い方」というセッションでは、CMS開発の話をベースに、デザイナーとプログラマーの付き合い方をお話されてました。

テン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国産CMSとして期待高まる<a href="http://www.soycms.net/">SOY CMS</a>の開発をした<a href="http://blog.n-i-agroinformatics.com/">古荘さん</a>による「デザインとWebシステムとの付き合い方」というセッションでは、CMS開発の話をベースに、デザイナーとプログラマーの付き合い方をお話されてました。<br />
<span id="more-33"></span></p>
<h2>テンプレートを挟んだ関係</h2>
<p>多くのCMSのテンプレートは、ページ（コンテンツ）を生成するための言葉の通り器で、その作りというのはCMSによって全然違います。</p>
<p>それぞれのCMS独自のタグなどがあったり、Wordpressなんかの場合はPHP山盛りです。</p>
<p>別にPHPを知らなくても、デフォルトのテンプレートをベースに自分が知っている範囲のところをいじくれば立派なページができあがるわけですが、プログラミングが本当に苦手な人にとっては触るのが怖いようなテンプレートかもしれません。</p>
<p>古荘さん曰く、プログラミング的にその時には不要だけど後々のいろんな処理を想定すると、少し複雑にコードを書いてしまうとか、こっちの方が良いだろう的な「良かれと思った」ことが結果的にデザイナーの混乱を招いてしまう、ということがあるそうです。</p>
<p>古荘さんのところでのこういった経験が、よりデザイナーがプログラムに触れずに扱えるCMS、SOY CMSというものを作り上げたのでしょう。<br />
HTMLのコードをそのままを載せて、少しだけ編集エリアに属性みたいなものを足すだけで組み込めてしまうというものです。</p>
<p>この感覚は<a href="http://www.modxcms.com/">MODx</a>も近いものがあるんじゃないかなと思います。MODxは僕自身長く使っていて、UIもDreamweaverライクといいますか、左側にファイルツリーがあり、右側に編集画面、プレビューもあるというような作りです。<br />
MODxもまたプログラミングがほとんど出来ない僕には扱いやすいCMSです。</p>
<h2>プログラマーを理解するにはjavascriptがいい</h2>
<p>覚えて自由に書けるところまで、ってわけではなく「読める」ようになることが重要、ということで多くの言語の中でもjavascriptがプログラム、プログラマーを理解する上では良いんじゃないか、ということでした。</p>
<p>確かにHTML+CSSを触っているデザイナーやコーダーからすれば、特に最近はJavascriptであってもjQueryのような簡単に書けるライブラリがったりとJavascriptに対しては割と近づきやすい言語じゃないかと思います。<br />
とかく言う僕はそんなかけないんですが&#8230;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>とにかくSOY CMSをみんなも使ってみるといいよ！<br />
僕もまだ深くを知らないわけなんですけど、いろいろ要望上げて国産CMSとして最高のものになってもらいたいですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Web業界における人材教育</title>
		<link>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/10/cssnite-vol8-tommmmy-web-education.html</link>
		<comments>http://www.inkdesign.jp/v5/2008/06/10/cssnite-vol8-tommmmy-web-education.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 16:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inkdesign.jp/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[CSS Nite in Osaka, Vol.8、tommmmyさんの「Web業界における未経験人材を
どのように育てていくか」というセッションのレポートに関連して、いろいろウチの場合の教育方法なども。

効率よく教育し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CSS Nite in Osaka, Vol.8、<a href="http://blog.tommmmy.com/">tommmmyさん</a>の「Web業界における未経験人材を<br />
どのように育てていくか」というセッションのレポートに関連して、いろいろウチの場合の教育方法なども。<br />
<span id="more-31"></span></p>
<h2>効率よく教育していく</h2>
<p>Webにかかわる企業ということでWeb制作会社の新人だけでなく、企業のWeb担当者になる人向けの話だったんですが、</p>
<h3>Web制作会社向け</h3>
<p>tommmmyさんからの提案では、制作会社なら</p>
<ul>
<li> 自社で手がけたサイトを使ってもらう</li>
<li> そのサイトのリニューアル課題を出す</li>
<li> たくさんサイトを作ってもらう</li>
<li> OJT</li>
</ul>
<p>ということです。<br />
「自社で手がけたサイト」というのはウチの会社でもやっぱりやってて、改善案とかもいろいろ出してもらいます。提供しているサービスがサイトオーナー向けのサービスなので、サイト運営経験のある新人だとさらに良いレポートがあがってきます。<br />
そうでなくても、単純に使い勝手の面で厳しい評価もいただきます＞＜</p>
<p>一方ウチの場合は制作会社ではないので、なかなか制作経験というのは現場では積みにくいかなとも思います。なので僕もそうですがプライベートでいろんなデザインに挑戦してみたりとか、とにかくいろんなサイトをみてインスピレーションを受けようにしようと、伝えてます。</p>
<p>でもホント一番いいのは「とにかく最初は模倣でいいから作る」ことだと思います。</p>
<h3>企業のWeb部門・担当者向け</h3>
<p>次に、企業のWeb部門・担当者なんかの場合だと</p>
<ul>
<li> 経験者登用</li>
<li> 外部のセミナー・研修</li>
<li> 講師を招く</li>
</ul>
<p>というもの。餅は餅屋といいますか、一番Webをまわしていくなら初めから経験者を採用するのが良いでしょうね。もちろん可能ならその人ひとりっきりではなく、数人で情報共有したり勉強会したりってのも大事だと思います。</p>
<p>あとは派遣とか出向とかを受けるのがいいのかな？これは会社的に経験無いのでわからないのですが、他の会社では多いのでしょうか。</p>
<p>他 tommmmyさんはいろんなWebサービスを活用する、ということも強く勧めてましたね。Webサービスについては後日izuizuさんのセッションのレポートでも書こうと思ってますが、</p>
<p>tommmmyさんの口から出てた<a href="http://mixi.jp/">mixi</a>は色々賛否両論もあるかもですけど、少なくとも情報収集をする環境としては悪くないと思います。<br />
Web業界のひよこ、もっと前のたまごな人たちがコミュニティいろいろ情報交換して学んでたりしてますから、そこに飛び込んでしまえばいいと思うのです。</p>
<p>あとは今回のCSS Niteみたいなイベントにもできる限り参加するべきですね。<br />
<a href="http://www.re-creators.jp/">Re:Creator&#8217;s Kansai</a>もいろいろやるよ！</p>
<h3>で、ウチの場合</h3>
<p>とにかく教育も効率化ということで、新人教育カリキュラムの基礎部分はすべて「動画」でまかないます。<br />
動画の撮影はウチで取り扱ってる<a href="http://www.camtasia.jp/go/72863/ca1/">「カムタジアスタジオ」</a>という動画キャプチャーソフトです。（宣伝ごめんなさい）</p>
<p>社長が理念・ビジョンを説明する動画から、自社の管理システムの手順説明などすべて動画。</p>
<p>それをひたすら見て、レポートもしてもらうわけですが、ちゃんとコミュニケーションというのはとります。</p>
<p>マンツーマンで教えるのもいいのですが、スタッフ数もそんな多くないところならなかなか時間が惜しいこともあります。「同じことを言う」だけなら動画の方が良いです。その一方でオフタイムに積極的にコミュニケーションを取るわけです。</p>
<p>皆こういうカリキュラムには驚くわけですが、すぐ慣れるのか、むしろ徹底して効率化されていることに大きく関心を持つようになりますね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>基本的にウチの場合だと、特にデザイン部とかだと実務経験やデザイン業務、Web運営の経験が無いと採用をしないということが多いので、本当にまったくの未経験者の教育をする機会は少ないのですが、</p>
<p>とにかく制作だけじゃなくても「Web」という「経験」を積んでもらうということです。</p>
<p>端から見ればただの「オタク」と呼ばれてしまうくらいの集団なわけですが、そのメンバーが紡ぎ上げていくWebサイト・サービスっていうのはやっぱり良いWebサイト・サービスになるのですよ。</p>
<p>人、会社それぞれにあった教育法はあると思いますが、Webに関わっていく人たちには、Webの面白さを知ってもらいたいなんて思います。</p>
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	</channel>
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