僕とチョウバエの7日間戦争

皆さんチョウバエって知ってますか?この時期なるとぶんぶん家の中とかを飛ぶやつなのですが、すごい清潔な人なら見ないものかもしれません。

「チョウバエって何よ?」という人は勇気をもってググってください。

我が家ではお風呂から発生している模様。なんか心あたりがある人は是非この記事を参考にしてください。

チョウバエは大きいものでも1~3mmのもので、羽がハートの形のようについているほんと小さな虫です。特別害があるというものではないですが、汚いところから発生しているものですから、いい気分じゃありません。

と、ここまでの流れだと完全の僕の自己管理の無さと申しますか、お風呂キレイにしてればいいじゃん、っていう気もしますが、発生元であろう湯船の底(普段はエプロン=カバーがついていて見えない)はあんまり掃除できてませんでした。

このチョウバエに心当たりある人、排水溝の中や湯船の底が大変なことになっているかも!?

というわけで退治をはじめました

「チョウバエ」と検索するだけで、チョウバエ害に苦しんでいる人がたくさん出てきまして、皆各々の武器で戦っているよう。

その中で実際に試したもの、効果があったものをあげていきます。

60℃以上のお湯

チョウバエは水回りから発生するわけですが、大量の水・お湯に沈むとアウトという話もあり、中でも60℃以上のお湯というのが効果的とのこと。

家の給湯の最大温度は60℃ということで、とにかくお湯責めをしてみました。
うちの場合には、普段はしまっているバスエプロンの中から発生している気がするので、その隙間に流しまくりました。
排水溝部分の隙間からも流しまくりました。

すると回りまわって排水溝部分に溜まっていた髪の毛とかが…汚い。
これもまた原因だろう、と取り除きました。

バスマジックリン

バスマジックリン 泡立ちスプレー 4901301036230

普段のお風呂掃除にも使っているのですが、飛び回るやつにはこれをシュッとかければ泡とともに沈んでいきます。

色々調べたところ、幼虫には効かないようでやはり飛び回るやつにはこれがいいんだと思います。

カビキラー

ジョンソン カビキラー本体 400g

先ほどのバスマジックリン同様、ノズル噴射のものですが、これはずいぶんと刺激が強いのでやたらめったら打つもんでもありません。

ちょうどカビが発生しやすい時期ですから、カビ取りかねていつもよりも多めに噴射してやりました。

非常に刺激臭><

実はこれでも幼虫には効かないとの話。幼虫強い。

パイプユニッシュ

ここでパイプユニッシュ最強説

これまでの成虫退治ではなく、幼虫退治ということで排水溝の髪詰まり部分や汚れが溜まっているところにかけまくりました。

さらにバスエプロンの隙間にもじっくり。通常は15~30分程度の放置のようですが、1時間ほどじっくり。
#ほんとは放置しすぎると逆に詰まったりすることがあるらしいので注意。

これら評価の高い武器をもって、チョウバエ大発生は一時幕を閉じました。

でもやっぱ「一時」なんですよね。
本当はバスエプロンをがばっと開いて洗いまくらないといけないのですが、僕にはその勇気はないんです…

大量発生の山場は超えたので、マメに細かいところも掃除する習慣をつけつつ、たまに発生するヤツらとバスマジックリンで戦う日々でありました。

糸冬。

参考にしたサイト

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