CSS Nite in Osaka, Vol.8 の izuizuさんのセッションで、関西から関東へ出て活動していると、東の人はあらゆるWebサービスを使いまくっているとのこと。
mixiにしろTwitter、その他たくさんのツールを利用したコミュニケーションも盛んだということらしいのですが、確かに関西はそういった形の交流も少ない気がしますね。
ネットとリアル
「ネット上の~」と「リアルの~」という言い方をする方がいるのですが、「どっちもリアルじゃん」と僕はよく思います。
#場や相手に応じて便宜上僕もこういう言い方をすることありますが。
僕がネットをはじめた頃には個人情報云々だとか、ネット詐欺だのが日本でも増えてきた頃だと思いますが、今思えば当時の僕は、例えば本名を出すということにも抵抗もなく、モニタの向こうに人がいるということを素直に受け入れていた気がします。
それは今でも変わらなくて、なんだかわからないけど「顔を合わせたことも声も聞いたこともない」人でも、その人のブログやプロフィールを見ると人となりが見えてくる気がしてすんなりと受け入れてしまうんですよね。
これはネットを通じた出会いで「悪いこと」が一切なかったからかもしれないですが、特に同業界での話であれば顔を知っていようがいまいが、コミュニケーションを取ろうすることに損は無いんじゃないかと思います。
そういった「怖い」とかいうレベルじゃなく、単純に「シャイ」な人が多いだけかもしれないですが。もしくは「忙しくて余裕がない」とか?
これは強制するものでもないですが「もっと交流の幅を広げたい」と思っている人は、どんどん突っ込んでいけばいいじゃない、という話です。「だれかメシいかない?」ノリで。
Webサービスに触れることによる刺激
個人的に最近好きなサービスは、今更ながらFacebookです。
これはシステムが好きというか全体のあっさりしたデザインだとか細かいところのUIとかですね、なんだか好きなんですよ。
ちょっとスマートな感じがしますね。
システムはそうでもない、と言いつつも「本名での登録」というルールなんかも最初の話とクロスしてお気に入りな理由のひとつです。
なかなかこれって関西人というか日本人的に受け入れがたいんだろうなーと思いつつ、ちょっとずつ日本人ユーザー数も伸ばしているようです。
#うーんまぁでも爆発的に伸びていくわけじゃないだろうなぁ
というわけで皆で
Re:Creator’s Kansaiに遊びにきてください。:)
元々呑み会などを開いての交流を深めたりしたわけですが、これからはアウトプットできる場を提供できたらなと思ってます。
アウトプットすればそれ以上にインプットできるものも増えます。
なんか喋りたい人、是非おいでください。8月末くらいに考えてますので公式サイトもチェックしてください。